物が多い家ほど、最初の一個が決まりません。だから「どの部屋から捨てるか」ではなく、「何を捨てないか」を先に決めます。最初の日に全部片付ける必要はありません。
最初の1日は、処分より確認に使います
重要書類、思い出の物、売れる可能性のある物。先に避ける物が分かれば、その後は迷いが減ります。
最初の1日にやること
- 作業する場所を一つだけ決める
家全体を見ない。玄関や一部屋など、終わりが見える範囲から。 - 「捨てない箱」を作る
判断に迷った物をその場で捨てず、一度まとめます。 - 売れるか分からない物も分ける
価値の判断はあとで構いません。処分の山に入れないことだけ意識します。 - 残った量を見て処分方法を考える
ここで初めて自治体・買取・業者を比較します。
自分の場合の分岐
今日は短時間しか取れない
「捨てない箱」を作るところまでで十分です。仕分けは次回に回します。
まとまった時間がある
一部屋分を「残す・売る・処分・保留」に分け切るところまで進めます。
今日の行動
段ボール箱か袋を一つ用意して、「捨てない物」だけ分けてください。処分はまだ始めなくても大丈夫です。
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